だから損する日本人 ユダヤ人国際弁護士が斬る!
発売日:2011年12月
- ISBN
- 978-4-484-11229-9
- 著者情報
- 石角 完爾(イシズミ カンジ)
1947年、京都府生まれ。京都大学在学中に国家公務員上級試験、司法試験に合格。同大学を首席で卒業後、通商産業省(現・経済産業省)を経て弁護士に。ハーバード大学ロースクール、ペンシルベニア大学ロースクール修士課程修了。ニューヨーク、ウォールストリートの法律事務所を経て、現在、千代田国際経営法律事務所所長、代表弁護士。国際弁護士としてアメリカ、ヨーロッパを中心にM&Aのサポートなどで数多くの実績がある。2007年、難関の試験を経てユダヤ教に改宗し、ユダヤ人となる。米国認定教育コンサルタント。スウェーデン在住
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
世界を飛び回る国際派弁護士でユダヤ人でもある著者が、絶対に損をしない「世界標準」の作法を語る。
目次
第1章 交渉・プレゼン・発想力…だから日本人は国際舞台でナメられる!(なんでも「ハウツー」に頼るから損をする日本人―「教えないこと」を教訓にするユダヤ人
すぐにあきらめてしまうから損をする日本人―どうしてモーゼやキング牧師が日本から出ないのか? ほか)
第2章 ショップで、レストランで、会話して…海外で日本人が嫌われる11の理由(簡単な英語、簡単なマナーを知らないで損をする日本人―コーヒーの注文ができない日本人の不思議
歯並びが悪くて損をする日本人―どうして日本人は海外でブサイクに見られるのか? ほか)
第3章 誰も気づいていないけれど…ここがおかしい日本の習慣(「天安門」を「テンアンモン」と読むから損をする日本人―外国語を受け付けない日本の変な言語環境
何事にも敏感に反応しすぎて損をする日本人―お年寄りに席を譲らない国は、なんでも「言われたこと」を聞く ほか)
第4章 日本が世界に置いていかれる根本的な理由…非常識がまかりとおる日本人の考え方(過去のことを忘れるから損をする日本人―歴史に学ばない日本人の不思議
失敗を恐れる文化のために損をする日本人―ユダヤの「リスク管理」に学ぼう ほか)
第5章 おかしいのは政府だけではない…日本人の間違った国際感覚(円高に大騒ぎして損をする日本人―問題を一方向だけでとらえていると…
みんなの真似をして損をする日本人―「船頭」が多いのは当たり前? ほか)
商品詳細
- 出版社名
- CEメディアハウス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。